給湯器から水漏れが発生したら

給湯器から水漏れが発生したら お湯は私たちの日常生活の中で欠かせないものの一つです。そのお湯を供給する必需品が給湯器でほとんどの家に付いています。その給湯器には使用用途や燃料などにより様々な種類があります。お風呂のお湯だけに使うためだけの専用機器、洗面所だけの小型機器から暖房機能まで備えた大型機器など使い道によりその大きさや燃料も異なって来ます。またマンション、アパートといった共同住宅や一戸建て住宅などの住居形状の差でもその設置方法が様々あります。
このように毎日の生活で必要な給湯器ですが、その寿命は意外と短く耐用年数は10年から15年と言われています。つまり設置後10年経った給湯器に不具合が発生した場合は、単なる故障ではなく製品寿命であることも考慮しなければなりません。故障した時に修理で対応すべきか、新品に交換して買い替えるのか判断が必要です。

■給湯器の種類

新規に設置する場合も、トラブルで交換する場合でもどのようなタイプの物があるのかを知ってから選ばなければなりません。まず給湯器にはどのような種類があるのでしょう。
使用燃料の違いから見るとガス、電気、石油があります。ガスは狭い場所に設置が可能で、熱いお湯が出せるというメリットがありますが、お湯が出るまでの時間がかかります。電気は安全性に優れ貯湯タンクを利用するのでお湯の温度のばらつきが少ないというメリットがありあますが、その一方で電気代が高くついてランニングコストがかかるというデメリットがあります。石油式は低コストですが、ガス同様お湯の温度が上がるまでに時間がかかるデメリットがあります。
また水温プラス25度のお湯を1分間に何リットル出せるかという供給能力を示すのが号数と呼ばれるものです。単身なら16号で十分であり、4人家族なら20号から24号くらいが適しているなど判断基準があるので、それぞれのライフスタイルに最も適したタイプの物を選びましょう。

■給湯器のトラブルの症状
トラブルには色々な症状があります。まずお湯が出ない、温度が安定しないなどお湯そのものにまつわる現象だけでなく異音や異臭など普段と異なる現象が現れた場合には故障だと疑ってください。中でも一番多いトラブルが水漏れです。機器本体からだけでなく、そこに至る給水管や排水管からの水漏れもあります。
直接外観から見ることのできるものならまだ良いのですが、建造物の奥深くに入り組んだ個所からの水漏れは非常に厄介です。急に水道代が上がったり床や壁が湿っていたら水漏れが疑われ、そのまま放置していると甚大な被害に発展したり、事故に結びつくこともあるので要注意です。

■給湯器の修理と交換

水漏れの中には長期間使用していなかったため、内部減圧が生じて水抜き栓から排水するなど特に異常でないものもあります。また外部配管の緩みやパッキンの劣化などはちょっとした知識さえあれば自分で修理することも可能です。しかし給湯器内部の水漏れは素人が触るとかえって大きなトラブルを引き起こしてしまうことがあります。
水漏れに気づいたら、水道 修理の専門業者に相談してみることが重要です。水道 修理の業者は各メーカーごとの製品を取り扱っているので修理できるうえ、場合によっては交換する方が良いなどを教えてくれます。

■まとめ
私たちの生活を快適にしてくれる給湯器ですが、テレビや冷蔵庫などの電気製品と異なり水が関わっています。水漏れのトラブルの場合は、そのまま放置しているととんでもない被害に拡大してしまう可能性があります。水道 修理の専門業者の中には年中無休で24時間対応している所もあるので予め調べておいて、いざという時に困らないように備えておきましょう。

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